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保有設備

塗装ブース Kurita マックス・コンバート プッシュ・プル型

塗装ブース Kurita マックス・コンバート プッシュ・プル型

塗装・乾燥ブースの必要性・・・
本来の目的は、塗装作業者の作業環境を守るということですが、車体にできるだけホコリを付けずに塗装し、高温で乾燥させることにより塗膜の強度が増します。
弊社では壁や床に特殊粘着剤を塗布し、粉塵,塗料ミスト等の付着を防ぎ、さらに高水準の塗装が可能となります。
ブース内にリフトを設置することにより、作業効率が上がり、より完成度の高い仕上がりを実現できます。
塗装後、ブース内を水で洗い流すことができ、常に清潔な状態を保つことができるのも、このブースの特徴です。

塗料 デュポン スタンドックス

塗料 デュポン スタンドックス

スタンドックスは、世界各国の主要自動車メーカーから認定を受けている塗料メーカーで、国内で最も早くワランティ(品質保証)制度をはじめました。
弊社は「スタンドックスマイスターボディショップ」という、認定工場です。
高品質なスタンドックス製品をつかいこなす、高い技術を持つぺインターがお客様のお車を丁寧に仕上げていきます。
保証期間や内容については、弊社担当者にご確認下さい。


グローバルジグ

 グローバルジグ

フレーム修正機の重要性・・・
事故や衝突等で衝撃を受けた車は、多かれ少なかれフレームに歪みやダメージ(人間に例えると骨折したり骨がズレたような状態)を受けるのが一般的です。
歪んでしまったフレームをミリ単位で復元修正するためにはフレーム修正機が必要不可欠となります。
わずかな誤差でもまっすぐに走らなくなったり、タイヤが偏摩耗したり、走行中に異常な挙動を示したりと車の安全性が失われてしまいます。
「まっすぐ走る・スムースに曲がる・正確に止まる」ことはとても重要なのです。
グローバルジグの特徴は、フレームの歪みを「高さ」「幅」「奥行」の3次元において、ミリ単位で正確に把握することができます。
また、ジグアタッチメントが多種にわたり揃っており、国産・輸入車を問わず、非常に幅広い対応が可能です。
その他、モノコックスタンダード/セレットも完備しています。

四輪アライメントテスター ジョン・ビーン V3D-3 "ARAGO"

四輪アライメントテスター ジョン・ビーン V3D-3 "ARAGO"

四輪ホイールアライメント測定・調整の重要性・・・
フレームや足回りなどにダメージを受け、その部位を修正・取替等の作業をおこなった場合には、四輪アライメント測定・調整を行います。
四輪アライメントの正しい点検と調整は、車が安全かつ安定した状態で快適に走行することができるとともに、タイヤの偏磨耗や燃費の悪化を防ぐといった経済的な効果もあります。
事故などのダメージがない場合でも、「まっすぐに走らない・タイヤが片べりする」などの症状がある場合はアライメント測定・調整をお勧めいたします。
V3D-3 "ARAGO"はCCDカメラを使用しリアルタイムで3次元測定をすることによって、より信頼性の高い測定結果が得られます。
車幅が2200mm以内であれば ほとんどの車種での測定が可能です。

オリジナルキャリアカー

オリジナルキャリアカー

道板傾斜角 0 度にすることにより、超低車高車や、積む車の長さに合わせて荷台を延長し、6M級リムジンの乗降も可能な、フルフラット対応の積載車です。
お客様のクルマに傷をつけない、そんな思いで設計製作いたしました。
急なトラブルや事故の際、現場に急行し安全・確実にをお運びいたします。